活動報告

私たち東京武蔵野中央ロータリークラブは、さまざまな職業のメンバーが
その経験と知識を生かして社会奉仕活動や人道的活動に取り組んでいます。

「メンバーズデー(2月)」(2025/2/6)

その他の活動

メンバーズデー(2月)につき、”2月のお祝い”と、”ロータリーの友読み合わせ”、”会員スピーチ”をおこないました。

*2月のお祝い(会員誕生日、ご夫人誕生日、ご結婚記念日)と1月の皆出席賞のお祝い

*ロータリーの友2月号の読み合わせ

*P8 2月は平和構築と紛争予防

月間ということで、1966年から放映されたスタートレックでヒカル・スールーを演じた日系アメリカ人ジョージ・武井さん(87歳)のインタビュー記事が掲載されています。幼少期に強制収容を経験、その後も様々な困難を乗り越えてきた武井さんは、“平和とは崇高な言葉ですが言うはやすし行うは難し。”と。民主主義が成り立つには、高度な教育を受けた教養のある市民の存在が不可欠で、市民が権利を主張するばかりでは民主主義は成り立たたないと語ります。 P19 ロータリー研究会レポート 上山PGも参加した研究会のレポートです、ステファニーアーチックRI会長の講演の他、石川ガバナーがハーモニカを披露された様子や、若林PGや、嶋村PGのお顔も拝見できます。

*P36 THE PARTNER/米山記念奨学会 以外と知られていない米山奨学事業について書かれています P61 ロータリーあるある相談室/クラブ活性化を目的とした座席抽選について。今年度、当クラブでも月1回のメンバーズデーで行っています。私の年度もできたら続けたい事の一つです。

*会員スピーチ/池田会員(チャーターメンバー)

「私の学生時代の馬術部の話」

成蹊高校の馬術部は昭和4年に当時の配属将校の横田少佐のおかげで出来ました。騎兵連帯のある中野で馬に乗ることが出来ました。そして昭和5年に全国高校馬術大会に19校参加し成蹊高校が優勝しました。戦後の馬術部は馬1頭を清風会馬場に預けて馬に乗っていて、昭和27年に大学生が学園と交渉して馬場が昭和30年頃出来ました。

私の入部した昭和32年は馬一頭を馬小屋を作り飼っていました。そして高校3年で毎日新聞社主催の関東高校馬術大会で優勝し関西へ遠征し日本一王座決定戦に臨みましたが、負けて日本一にはなれませんでした。馬術の大会は大学生は6名の選手が相手校と同じ馬に乗り、勝った方が上に進むトーナメント方式です。10個の障害物を3分以内に乗り越える試合で、障害物を落としたり飛べなかったら減点で勝負を決します。私は大学では2年時と4年時に関東で優勝し、共に関西での日本一決定戦では負けてしまい先輩に大変しかられた事を覚えています。又、試合は世田谷の馬事公苑で毎年行われますが、馬を運ぶのは車ではなく歩いて馬に乗っていきました。当時は車は殆ど走っておらず危険なことはなく楽しんでいいました。 最後に貴重な経験をしたのは小倉での国体に参加する為に東京から小倉まで貨車輸送をしたことです。常に馬と一緒で水を確保するのが最重要課題でした。三日三晩同じ馬と寝食を共にすると可愛いものです。ただ私は岡山での全日本選手権(個人)で優勝できなかったことが唯一残念でした。