「2022-23年度 会長方針・委員会活動方針発表」(2022/7/7)
「クラブのチカラを未来のカタチに」田邊軌夫会長
1) 参加型の奉仕活動で人間的成長をしよう。
7/31環境保全クリーン活動、12/3「IMAGINE ROTARYワークショップ(環境)」、3/5Rotary Futureフェスタ」。クラブの活動としては、「物資寄贈型、機会創出型、労務提供型。
2) 積極的な会員増強に取り組もう
真の会員増強とは、自発的な会員が増えていく仕組みを作っていくことであり、魅力ある組織には魅力ある人が黙っていても集まってきます。それをわかりやすく発信していくことが会員増強の本質です。明るく楽しくロータリーを語って参ります。(オープン例会)
3) 明確な目的意識で熱意を生み出そう。
地区内全クラブの「ロータリー賞へのエントリー」「当地区当年度独自の奉仕賞」へのエントリー、以下クラブ奉仕委員長より報告があります。
4) 地域で新たなパートナーシップを構築しよう。
「地域の諸団体との交流」これは、クラブ単体で実施することがむずかしい奉仕活動も地域のNPO団体等と協力して継続的に情報交換する等の交流を深めていきたい。
5) クラブの奉仕活動で公共イメージの向上を目指す。
「世界を変える行動人」を体現するポリオデー2580(10/23,24)、アースディ(4/22)、ぶっく・デ・アース/アースディ2580(4/22)の開催があります。クラブの機会創出型の奉仕活動を地域のメディアに発信してまいります。
6) クラブの将来を思い、心地よいクラブをつくろう。
我々はどこでどんな行動をするのか!何を目指すのか!変化に応じる柔軟性、変わらず続ける一貫性。最後に、会員の親睦を深め、必要な奉仕を実践し、ロータリーを楽しく語り、元気なクラブとなる環境の基盤づくりを構築して参ります。
親睦活動委員会 荘司史朗委員長
基本方針:
会長方針に基づき、楽しく元気なロータリークラブの実現を目指し、会員相互の理解と友情を深めるための、明るく和やかで楽しい雰囲気の場を提供することに努める。
活動計画:
1.夜間例会の開催
2.家族親睦会の開催
3.親睦旅行の開催
4.クラブ来訪者へのきめ細かな対応
※新型コロナウィルス感染の流行状況等に応じて、会員意見を踏まえつつ親睦会等各種行事開催について慎重に検討する。
クラブ奉仕委員会 岩井昭治委員長
本年度クラブ奉仕委員長を務めます岩井昭治でございます。どうぞよろしくお願い致します。
「元気なクラブづくり」を基本方針としまして、親睦活動委員会(荘司委員長)、クラブ会報委員会(田中由美子委員長)、プログラム委員会(東委員長)、会員増強委員会(金子委員長)、研修委員会(三宅委員長)、会員選考委員会(杉山委員長)の6つの小委員会の包括委員会として連携をとりながら活動していきます。
「活動計画」としては、
・My Rotaryへの登録率80%を目指します(前年度の登録率34.21%)
・ロータリー賞へのエントリーを25項目中13項目の目標設定をしましたので、その達成に向けて1年間活動していきます。
ロータリー賞についてはMy Rotaryの「ロータリークラブ・セントラル」から、ロータリー賞の各目標を設定することになりますが、それが数値目標となっておりますので、明確なクラブ目標となり、その数値目標の進捗を毎月情報共有することにより参加意識が高まります、またMy Rotaryの登録者は常にその情報を共有できます。そして明確なクラブ目標に向かうことで会員の一致団結を促します。例えば地区大会参加人数を目標設定で15名とした場合、あと2人足りないからぜひ参加してくださいですとか、寄付額を目標設定した場合も、あと2万円不足しているので寄付をお願いします、といったように会員皆さんにお願いして協力していただいて達成することで一体感が生まれます。
また、目標設定を行い実績も入力しておけば、数年後には過去の実績としてデータで残りグラフ化もされており、今後就任した会長が方針を立てやすくなります。将来、会員不足で入会3年目の会員が会長を務めることになったとしても、その実績数値から判断しリーダーシップを発揮することが出来ます、そしてクラブの長期ビジョンも描けます。例えば数値目標をなりたいクラブ像に設定します。具体的には自クラブを武蔵野分区内で一番寄付額の多いクラブにしたいということなら、そのように目標設定をしていく、または奉仕活動の実施回数が2580地区内で一番多いクラブにしたいということならその数値を設定していく、これを長期的に4~5年実施すればそういうクラブになっていきます。これが長期ビジョンであります。
このロータリー賞を全会員が協力して達成することが、基本方針の「元気なクラブづくり」ということであります。
まずはMy Rotaryの登録率を80%にしたいと思いますので、ご協力をお願いいたします
以上がクラブ奉仕委員会の活動方針でございます。
どうぞ1年間よろしくお願いいたします。
職業奉仕委員会 伊藤隆子委員長
今年度、職業奉仕委員会は、池田一郎会員と共に活動して参ります。
基本方針:
奉仕の原理を職業に適用し、職業奉仕を理解し実践するためにその原点である「奉仕の理念」の啓蒙を推進し、また、ロータリーの理念に従って自分自身を律し、事業を通して自己研鑽します。
活動計画:
・ロータリーの奉仕の理念が確立された歴史を再認識する
・ロータリー決議23-34を学ぶ(ガンディーカー著「ロータリー通解」)
・2023年1月の職業奉仕月間を「ロータリーの奉仕の心を伝える月間」として位置づけ卓話による研修を事前にして理解を深める月間にする
・職業を通じて地域社会への貢献を考える
社会奉仕委員会 清本正法委員長
基本方針:
・会長方針「クラブのチカラを未来(あす)のカタチに」に沿ったロータリークラブの社会奉仕(社会奉仕に関する1992年の声明)を実践する。
クラブ会員が地域の問題を共有し、奉仕活動に積極的な参加を促す。
活動計画:
1.新型コロナウィルス感染症の終息が見えてこない状況の中、コロナ禍で深刻な影響を受け、経済的に困窮している家庭への支援活動を行う。
2.ロータリー希望の風奨学金について、継続して支援する。
3.地域の行政、市民福祉協議会、福祉団体、NPO法人等と意見交換を行い地域社会との連携の強化を図る。
青少年奉仕委員会 鈴木基樹委員長
基本方針:
次世代を担う青少年の多様なニーズを認識し、よりより未来を確実にするために青少年の生活力を高めることによって、青少年の夢、希望、抱負の実現に向けた支援を行う。
活動計画:
1.「児童養護施設児童・生徒自立サポートプログラム」は引き続き実施すると共に、児童養護施設、貧困家庭にある子供たちを支援している福祉団体及びNPO法人等と情報交換を行い、地域のニーズを把握するよう努め、ロータリークラブとして行うべきものがあれば具体化に向けて検討する。
2.子ども食堂、フードドライブ等、子供たちを直接支援する活動も継続して実施する。
3.ロータリー青少年奉仕プログラム(インターアクト、ローターアクト、ロータリー青少年交換、RYLA)について、会員の理解を深めるため、卓話を行う。
友好クラブ担当委員会 近藤忠男委員長
友好クラブ担当委員会は前年度友好クラブ特別委員長の萩野会員と2人です。
酒田中央RCとの締結時に姉妹クラブでは交流が大変なので友好クラブにし記念事業の時位に交流してゆくことになりました。前年度は酒田中央RC創立35周年でしたが、コロナの関係からクラブだけで記念行事を実施し、当クラブは出席しませんでした。今年は両クラブ共に記念事業はありません。
来年、令和5年4月は友好クラブ締結20年になります。又、次年度は当クラブが創立40周年になり酒田中央RCを招待し、当クラブの記念行事に参加をお願いしなければなりません。
酒田中央RCの35周年記念式典に参加できなかったのと当クラブが次年度創立40周年で酒田中央RCを招待しなければなりませんので、一度酒田中央RCを訪問し、例会に出席するのも良いのではと思います。